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2016年4月15日金曜日

オンデザインパートナーズ 西田司さん MINI LIVING

トルトーナ地区の近いVia Vigevano, 18,で、BMW.MINIの展示場でハウスユニットMINI LIVINGが発表されました。1月にコンペが行われ、栄冠を勝ち取られたのはオンデザインパートナーズ 西田司さんです。
ミラノサローネで初公開されました。
コンセプト、テーマは別のところで紹介されると思いますが、45cmの立方体をユニットとした構造で、キッチン、リビング、浴室等を構成し、”Shelves”という開閉可能な”棚”で、外部空間との繋がりを持つことが出来、新しい都市空間でのライフスタイルが提案されています。
西田さんには、昨年、建築向けセミナーで講演頂きました。
素晴らしい仕事をされている事を改めて認識しました。

MINI LIVING外観



















MINI LIVING内側から


















最小ユニットと”Shelves

















各ユニットの模型

















2015年4月17日金曜日

Milano Design Week 便り その3

TOTTONA地区で開催されている TOKYO Design Week 内で、Rhinoユーザーの吉田真也さんが単独で展示出展しています。 ==> ホームページ


出展しているのは、手前の照明2種類と、壁に掛けてある時計。
時計は、Grasshopperで無数の穴が同心円上に微妙な大きさの穴があり、時刻に合わせて針が透けて見えるようになっています。
残念ながらこの画像ではその微妙な表現は出ません。


















左側の照明は、Rhinoのモデリングに合わせて金属を曲げて作成したものです。

















内側に充電式のLEDが配置されています。
このLEDのパックはRhinoで作成して3Dプリンターで出力したものです。

















そしてレトロな感じで仕上げた照明
















デザイン、モデリングはRhinoに頼り切っているといううれしい言葉を聞きました。
新世代のデザイナーの方々に浸透しつつあるようです。



2015年4月16日木曜日

Milano Design WeeK 便り その1

K4/13〜4/19 ミラノは街中で、ミラノサローネを初め、様々な展示会が行われていますが、Rhino、Grasshopperを使用したデザイン展示が多くみられます。

Project Eggの展示作品です。

まずは、外観

















サイズが分かります。

















細部を拡大したところ。このタイプの造形物は、組立も考えてモデリングする必要があります。
全てのパートはユニークです。恐らく、見えないところにナンバーリングがされているはずです。

















内部から見たところ。


















次に、HumanityTypeの展示品






























大きい展示物はやはり存在感があります。
ヨーロッパでは、Rhino・Grasshopperが共通のデザイン言語として認識されており、直ぐ、話が通じます。