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2016年4月15日金曜日

Rhinoユーザー in Milanoその3 秋山さん、富松さん

Experimental Creationsで出展されていると秋山さん、富松さんの作品を紹介します。
秋山さんはExperimental Creationsでは、昨年に続き2回目、富松さん初参加です。

秋山かおり氏
The Light WASHI DO(靄灯 -動の和紙-) ==> 詳細





















RE:TASTE of CELLS(細胞の味わい) ==> 詳細
UVマッピングとGrasshopperを活かした作品です。去年出展のものからまた変わっています。
















富松暖氏
ALTERS(支えるもの) ==> 詳細
3Dプリンターのサポートの角度をそのまま、抜け角として側面に使用したものです。
上面は自然石のスキャンデータを利用

















2015年4月21日火曜日

Rhinoユーザー in Milano その8

ミラノサローネ、Sateliteで、おもしろい作品が展示されていました。




この作品は本体部と、上の触手のようなもので構成され、触手の部分が、光を感知して動くものです。
かなり結構難しい造形をしているので、聞いてみるとGrasshopperを使用とのことでした。




今回、中国の出展は相当ありますが、この作者も中国の学生さんのようです。



2015年4月20日月曜日

Rhinoユーザー in Milano その7


ミラノサローネ、Satelite で、Grasshopperを使用した感じのテーブルがあるので話を聞いてみると、やはりそうでした。
出展は学生で、多摩美術大学と、パサデナのART CENRとのコラボとのことです。
他のブースでも他の3次元ルールを使っているところでも、Rhino,Grasshopperの話題は通じます。
共通言語として、通じるのはとてもありがたいものです。
残念ながら多摩美の学生さんはいませんでした。
























































































Rhinoユーザー in Milano その6

Satelite で、Rhinoユーザーの伊藤真哉さんと山本かおりさんのユニットが出展されています。
==> ホームページ


















LEDを光ファイバー通して発行させている照明 Shower light


























アクリルミラー・momo





































まだRhinoを使い始めて間もないとの事ですが、繊細な作品に仕上がっています。



Rhino ユーザー in Milano その5

ミラノサローネ、Satelite(サテリテ・若手デザイナー出展の場)で、Satoshi Yanagisawaさんが出展されています。 ==> ホームページ

下の画像は、リサイクルアクリルを使用した照明、Uisca と 3DプリンティングによるBike DFM01 Concept
















Uisca


























DMF01 Concept

































チタン焼結によるフレーム・研磨前






























研磨後

















研磨して仕上げた3Dプリンティングによる作品

































以上、Rhinoを使用されています。



2015年4月17日金曜日

Milano Design Week 便り その3

TOTTONA地区で開催されている TOKYO Design Week 内で、Rhinoユーザーの吉田真也さんが単独で展示出展しています。 ==> ホームページ


出展しているのは、手前の照明2種類と、壁に掛けてある時計。
時計は、Grasshopperで無数の穴が同心円上に微妙な大きさの穴があり、時刻に合わせて針が透けて見えるようになっています。
残念ながらこの画像ではその微妙な表現は出ません。


















左側の照明は、Rhinoのモデリングに合わせて金属を曲げて作成したものです。

















内側に充電式のLEDが配置されています。
このLEDのパックはRhinoで作成して3Dプリンターで出力したものです。

















そしてレトロな感じで仕上げた照明
















デザイン、モデリングはRhinoに頼り切っているといううれしい言葉を聞きました。
新世代のデザイナーの方々に浸透しつつあるようです。



Rhino ユーザー in Milano その4

TOTTONA地区で開催されている TOKYO Design Week 内で、Rhinoユーザーの吉田真也さんが単独で展示出展しています。 ==> ホームページ


出展しているのは、手前の照明2種類と、壁に掛けてある時計。
時計は、Grasshopperで無数の穴が同心円上に微妙な大きさの穴があり、時刻に合わせて針が透けて見えるようになっています。
残念ながらこの画像ではその微妙な表現は出ません。


















左側の照明は、Rhinoのモデリングに合わせて金属を曲げて作成したものです。

















内側に充電式のLEDが配置されています。
このLEDのパックはRhinoで作成して3Dプリンターで出力したものです。

















そしてレトロな感じで仕上げた照明
















デザイン、モデリングはRhinoに頼り切っているといううれしい言葉を聞きました。
新世代のデザイナーの方々に浸透しつつあるようです。



Milano Design Week 便り その2

ミラノの見本市の外で開催されるFUORI SALONE(サローネの外)では数か所で開催され、有力企業も参加しています。
TORTONA地区では、トヨタ、プジョー、アイシン等が出展。
今回は、Rhinoとは多分、関係ありません。

まずは、トヨタ、LEXUSのコンセプトモデル。
変化する照明の中で



























































挑戦的なフロントグリル
Grasshopperでデザインしたら面白そう。















危険なホイール
これもGrasshopperがEarly Stageのデザイン検討に使えそう。
















次にプジョーのブースより。
マレーシアの樹木と3Dプリンターで出力したものを合成したオブジェ











  


3Dプリンター出力部の拡大
これは、Rhinoで造形したい。
























2015年4月16日木曜日

Milano Design WeeK 便り その1

K4/13〜4/19 ミラノは街中で、ミラノサローネを初め、様々な展示会が行われていますが、Rhino、Grasshopperを使用したデザイン展示が多くみられます。

Project Eggの展示作品です。

まずは、外観

















サイズが分かります。

















細部を拡大したところ。このタイプの造形物は、組立も考えてモデリングする必要があります。
全てのパートはユニークです。恐らく、見えないところにナンバーリングがされているはずです。

















内部から見たところ。


















次に、HumanityTypeの展示品






























大きい展示物はやはり存在感があります。
ヨーロッパでは、Rhino・Grasshopperが共通のデザイン言語として認識されており、直ぐ、話が通じます。




Rhinoユーザー in Milano その3


Rhinoを使用している若手のプロダクトデザイナーの方々、4/14〜19日ミラノで作品を出展中です。
==> 詳細
3人目は、村越淳さんの作品です。
==> ホームページ

RhinoとGrasshopperを使用した作品です。